樹木葬とは

永代供養とは?

お墓を探し中

お墓を継ぐ継承者がいないから「永代供養」にしたいのだけれど…永代供養って永遠に供養してもらえるのかな?

永代供養とは?わかりやすく説明

「永代供養」の文字の意味は。
「永代」…永遠、永久などの長い年げつの意味
「供養」…故人の冥福を祈ってお経を読んだり弔ったりする意味

つまり

永代供養とは、
「お墓を継承する人がいなくても、寺院がある限り、寺院が長い年月にわたって供養や管理をする墓のことである」

引用元:Webilo辞書


永代供養の字だけの意味だと
「永遠に供養される」ということです。

しかし、
霊園の管理会社やお寺がなくなれば、
供養はされなくなります。
絶対に「永遠」ということはありません。

またお墓によっては「永代供養」をうたっていても、
「33回忌まで」「50年まで」の規約があることも。

永代供養墓を購入するときは
良く良く確認しましょう。

「永代供養」の読み方は「えいたいくよう」が一般的ですが、辞書によっては「えいだいくよう、と読むこともあり」だそうです。

永代供養墓3つのタイプと費用

永代供養墓(えいたいくようぼ)には
大きく分けて3タイプのお墓があります。

合祀(ごうし)タイプ

1番古くからある永代供養墓のタイプ。
他の人のお骨と一緒に、1カ所に埋葬されます。
費用は1番安いです。

費用の目安
3万円から30万円

個別墓タイプ

・一般のお墓のような墓石があるタイプ

見た目は墓石のある一般のお墓の永代供養タイプ。
費用は1番お高くなります。

費用の目安
100万円から300万円

・納骨堂タイプ

屋内のロッカー様式タイプ。
最終的には合祀され地中に埋葬されます。
合祀されるまで
年間管理料を払うことが多いようです。

費用の目安
5万円から100万円

樹木葬タイプ

自然に近い埋葬の形。
費用は一般墓タイプよりお安くなります。
ただ、「1人につきいくら」となっているお墓では
人数が増えると一般墓と変わらないことも。

費用の目安
30万円から150万円

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墓じまいと永代供養

「墓じまい」と「永代供養」を
セットで考えられる方が多いようです。

永代供養墓を持っているところならば
「墓じまい」にも相談に乗ってくれます。

ご先祖さまは大事にしたいけれど
お墓の継承者がいない、
子ども達に負担をかけたくない。
…そう考えて「墓じまい」を検討される方も
多いようです。

墓じまいは、行政への手続きもあって大変ですよね。

専門の業者さんに頼むのも心理的負担からも
解放されて良いかと思います。
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管理人さほ

「永代供養」というシステムは、一人っ子の私には本当にありがたいものです。
費用は本当に目安で、墓地によって全然違う(びっくりするぐらい)ので、資料を取り寄せたり、現地に見学へ行ってみてください。

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